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魂の重さ、か [映画]

「21グラム(21 Grams)」を観た。

オリンピックも終わったことだし、
観てないDVD漁ってたら出てきた。
観たいと思ったから持ってるわけなんだけど、
どんな感じの話かとか、登場人物とかすっかり忘れてた。
観る前にあらすじをネットで調べようかと思ったけど
楽しみ半減しちゃうからやめといた。
だから最初は、21gって麻薬のことで、
これは麻薬に侵されていく人の人生模様を描いた作品だったっけ、
なんて思いながら観てた。

21gって魂の重さなんだね。
でもそれって事実無根らしいんだけど、
そういう発想はあっていいと思う。

で、これ役者がいいね。
ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロ。
特にベニチオ・デル・トロ。
もっとちょっと細いイメージがあったんだけど
かなりがっちりしてた。
かっこいいとは思わないけど、魅力的な人だと思う。

私、時間軸が時系列じゃない映画は苦手なんだけど、
これはなんだか飽きることなく観れた。
ワクワクもしなければ、感動もしないし、
かといって泣けるわけでもなく、頭に来るわけでもない。
おもしろいかと聞かれたら答えに困るけど、
つまらないとは答えない、みたいな。

24時間テレビと迷ったけど、こっち観てよかった。


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