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ひとりだけ見える世界 [映画]

『ブラインドネス(原題:Blindness)』を見た。
ツッコミどころは多々あれど、それなりにおもしろかった。

以前、主人公だけなぜ目が見えるのかを追求しない不思議について
語っているプレビューを見たことがあったんだよね。
確かにおかしいじゃん。

なんでジュリアン・ムーア(Julianne Moore)だけ目が見えるのか?

私が導きだした答え。
それはジュリアン・ムーアだから。

別にジュリアン・ムーア自体がうさんくさいわけじゃないんだけど、
たまたま私の心に残るジュリアン・ムーアがうさんくさい。

特に印象的なのが『THE FORGOTTEN(邦題:フォーガットン)』。
これオーストラリアの映画館で見たから
内容の詳細まではよくわからなかったんだけど、
それでもポカーンとした記憶がある。

あと本でしか読んでないから映画とは内容が違うかもしれないけど、
『ハンニバル(原題:Hannibal)』のクラリス役やったんだよね。
これもわけわかんない。

『シッピングニュース(原題:The Shipping News)』は見たのに記憶がない。
すまん、ジュリアン・ムーア。

『9か月(原題:Nine Months)』、『めぐりあう時間たち(原題:The Hours)』も
私にとって印象が薄い。
本当にごめん、ジュリアン・ムーア。


伊勢谷友介はよく知らないんだけど、かなり鬱陶しくてイライラした。
ということはいい役者なのかな?
木村佳乃は知ってるけど、佳乃らしくたくましくてよかった。

映画ってやっぱりいいね。
非日常の世界に連れ出してくれるからね。


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