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商事認証までの道 [中国生活]

前回、犯罪経歴証明書の申請に行ったことを書いたが、今回はその後の手続き。

神奈川県警では一週間後に犯罪経歴証明書が受け取れるので、それを持って外務省へ。
外務省で、公印認証の申請(無料)。
県警から受け取った書類(開封絶対ダメ!)とパスポート(身分証明用)と公印申請書類。
この書類は外務省にあるので、わざわざ外務省サイトからプリントアウトしなくても大丈夫。
受領は翌日。

次の日、外務省は朝9時から受け取れるので、それを持って今度は中国ビザ申請センターへ。
そこで、公証認証(商事)手続き。
去年までは中国大使館で申請できたんだけど、2016年10月からは中国ビザ申請センターが一括で請負。
そして手数料もかかる。その分の手数料がかかることに!

地下鉄の神谷町駅から歩いてちょっとのところに中国ビザセンターはある。
初めて行ったけど、新規オープンだけにきれいだった。
そして明るくて洗練されている感じ。
行ったときは、人がそれほど多くなくて数人しか待たずに済んだ。
手続きは、まず総合受付で内容を説明。
番号が書かれた紙をもらって、自分の番になったら対象窓口へ。
私は公証認証申請書をDLして記入をしていったのでその場では記入しなかったが、
たぶん現地にもあるはず。

窓口では、外務省で受け取った犯罪経歴証明書(開封ダメ!)とパスポートのコピーとパスポート原本と申請書を渡す。
担当のお姉さんによる申請書の内容チェック。
公証認証の目的欄に『ビザ申請』と書いていったんだけど、
『中国就労許可』に書き直すよう言われ、その場で修正。
担当のお姉さんが犯罪経歴証明書を開封。
コピーを取ってくるよう指示される。
コピー機は2台あり、A4モノクロは一枚十円だった。
コピーを取ったら窓口に戻って原本とコピーを提出。
私はうっかり原本をコピーにはさんだままで、お姉さんに指摘されてしまった。
恥ずかしかった。

で、提出書類に問題がなければ引換証をもらって指定日以降に受け取り。
私は普通申請だったので3日後から受け取れる。
普通申請の料金は8780円。
去年は5000円だったのに。
申請自体は5000円で、ビザセンターへの手数料が3780円。
でもここを通さないわけにはいかないのでどうにもならず。
高い!
中国大使館では、受領は郵送(宅配便)してもらう方法もあったんだけど、
中国ビザセンターは申請も受領も郵送サービスなし。
代理人の受領はできるけど、郵送はしてないんだって。
残念!
でも担当のお姉さんは日本語上手で親切だったし、頑張ってサービスしている感じしたので良しとしよう。

さて、私の場合、東京からやや離れた関東在住なので今回の手続きは一泊二日で行った。
いちいち家に帰るより時間もお金もかからないからね。

一日目。
午後1時に横浜の県警へ。すぐに書類をもらって1時半頃には桜木町駅から有楽町へ出発。
2時半頃には有楽町で乗り換えて地下鉄日比谷線で霞が関駅へ。
駅からは外務省はすぐ。
3時過ぎには手続完了。
ここでの反省は、有楽町から外務省まで歩けたんじゃないかってこと。
しっかり調べてれば歩いたのに…

二日目。
午前9時過ぎに外務省へ。
書類を受け取って徒歩で中国ビザセンターへ。
ここは調べていたので歩けたよ。
以前新橋で働いていて営業だったのでなんとなく土地勘はある。
と思っていたけど、実際は地図頼みだった。
どのくらい歩いたのかな。
30分くらい?
覚えてないけど苦じゃなかった。
いろいろな省庁見られて楽しかった。

毎年毎年、申請のやり方が変わるから来年はまた変わってるかも。
来月あたりビザの申請にまた行かなきゃならないんだけど、
去年までの指定された代理店でしか申請できないってのよりはいいな。
あとは郵送サービスをしてくれるようになればいいんだけど。
今後に期待!