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サバイバル・キャンプ [イベント]

知人に誘われて2泊3日のキャンプに行ってきた。
キャンプ初心者の私にとっては
けっこうサバイバルだった。

サバイバルって言っても、
未開の地でキャンプしたわけじゃなくて
キャンプサイトでのキャンプだったのだが。

まずは水問題。
トイレはあったんだけど、シャワーはなかった。
トイレの後、手を洗うのも、
食事の後、食器洗うのも
すべて持参した水。
トイレ使用後に関してはウェットティシュが大活躍。
シャワーに関しては・・・浴びなかったよ。
たかだか2日間シャワー浴びないくらいで
死ぬわけじゃないしね。
結局水は足りなくて、ガソリンスタンドに買いに行った。

次に寒さ。
5月も半ばだっていうのに、とてつもなく寒かった。
よくある「寝たら死ぬぞー」を実体験した気分。
キャンプに行くまでは晴天が続いて暖かかったのに
キャンプ決行日から曇天で小雨がぱらつき寒かった。
起きてる時間は、キャンプファイヤーをしていたので
火のそばにいれば、寒さはしのげたが、
問題は寝るとき。
マイナス7℃まで対応だったのだが
寒くて寝付けなかった。
外気がマイナス7℃より低かったとは思えない。
たぶんカナダ人の体感温度に合わせて判断されているのだろう。
だって知人のカナダ人は、パンツとTシャツにその寝袋で
寒くなかったって言ってたもん。
私は下がジャージ2枚に、
上がTシャツ、フリースとパーカでも寒かったもん。

そして最後は熊の恐怖。
その辺でしょっちゅう出るらしく、あちこちに糞があった。
熊が出るということで、一番面倒くさいと感じたのが
食べ物の管理、というか、人間臭の管理だった。
まず、食べ物を落としてはいけない。
元来だらしない私はけっこう緊張したよ。
お皿を洗った水もその辺に捨てられないから
まとめて川に捨てに行ったし、
ゴミもまとめて車の中にしまわないといけなかった。
別に強制されてるわけじゃないんだけど
熊来たら怖いじゃんね。

私が一番びびったのが
夜トイレに行った時。
午前2時くらいに寝たのに
午前4時くらいにトイレに行きたくなっちゃったのよ。
もうみんな寝てるから、一人で行くしかないんだけど、
懐中電灯の場所がわからなくて
寝てる人を起こすのも悪いと思ったから
懐中電灯なしでトイレを目指してみた。
でも午前4時なんて日の出まで時間もあるし、
天気も悪かったから空も明るくなく、目も全然慣れない。
だからトイレがどこだかわからない。
そしてえらく静かで、私が歩く音しか聞こえない。
熊に襲われるならこういう場面なんだろうか、
なんて思いながらフラフラしてたが、
結局戻って懐中電灯を借りてトイレに行った。
無事だったよ、私。

キャンプなんて自分一人では
絶対に行かないだろうから
知人が誘ってくれてよかった。
いい経験ができたなぁ。
・・・ちょっとだけ熊と戦ってみたかったなぁ。


バレンタイン・ディナー [イベント]

バレンタインのスペシャルディナーは
ローストビーフのグレイビーソースがけと
ゆでたじゃがいも、にんじん、ブロッコリー。
デザートはチョコレートムース。
Sounds niceでしょ?

これ、ボランティア先の話ね。
今回のお手伝いは、給仕でした。
黒いパンツと白いシャツが望ましいとのことだったから
それなりにきちんとした格好で行ったのに、
他のボランティアの人、普段着だった。
なんかちょっと恥ずかしくなったよ。

でね、給仕終わったらボランティアの人にも
スペシャルディナーくれました。
っていうか食堂の人に注文したんだけどね。
おいしかったぁ。
特にじゃがいも。
私の思い描いていたじゃがいもは
いつだってほくほくパサパサしてるんだけど、
今日のはしっとりしてた。
あれ、じゃがいもだよな。
もちもちしててすこぶるおいしかった。
実は、じゃがいも、どちらかというと好きじゃないんだけど
今回はおいしくいただきました。

帰りがけにクッキーもらっちゃった。

中のハートがさかさまなのがおしゃれだなぁ、と。
そして射抜かれてるし。

誰か射抜いてくれないかなぁ。
あっ、射抜いてもいいけど・・・


旧正月の発表会 [イベント]

Chinese New Year(旧正月)のイベントが
ボランティア先で行われた。
旧正月は先々週の日曜日だったんだが
イベントは今日だった。

最初に中国の琴の演奏があって
そのあと、中国のダンスだった。

この人たち、プロフェッショナルじゃなくて
有志のダンス仲間だったみたい。
なんか発表会って感じだったもん。

面白かったのがね、
ダンスとダンスの間に時間が空くじゃん。
着替えとか次の用意をしてる時ね。
その時に、そのグループの司会の人が歌を歌ったんだ。
それが「スカボロー・フェア」なのよ。

なぜだ?
なぜ、中国の歌じゃないんだ?

中国独特のリズムと音程の曲を披露してほしかったよ。


Happy New Year! [イベント]

あけましておめでとうございます。

まぁ、なんとか無事に新年を
バンクーバーで迎えることができました。
みなさん、どうもありがとう。

ここバンクーバーでは
大晦日は電車やバスが無料です。
なぜって、酔っ払って車運転したら危ないからだって。
なかなか粋なこと考えるね。
確かに無料なら電車やバスで出かけようって気になるわな。

私もその恩恵に与って、電車とバスで
以前のホームステイ先のパーティに行ってきた。

クリスマスもこんな感じで料理が山ほどあったっけ。

で、フィリピーノ・カナディアン流(!?)のカウントダウンで
新しい年を迎えました。

みんなにとっていい年になりますように。

今年もよろしくおねがいします。

Goldie


ワンダーパーク [イベント]

ホームステイのパパに
イルミネーションの綺麗な公園に連れてってもらった。
期間限定らしい。

残念だったのは、雨だったこと。
ショックだったのは、デジカメのバッテリーが途中で切れて、
交換してる最中落としたこと。

夜景の撮影ってむずかしい。

ホントは入場料払わなきゃいけないんだけど
パパがフリーチケットをくれたので無料で楽しめた。
パパありがとう。


イルミネーション [イベント]

これらはすべて一般家庭なんだよ。
すごいよね。
イルミネーションを見てまわるバスツアーもあるんだって。

これらは家庭にもよるけど、年明けまで飾られているらしい。


こんなところにも [イベント]

今月、サンタさんは忙しい。

ねっ?


道化師 [イベント]

またもボランティア先でパーティー。
子供たちのためのクリスマスパーティー。

今回はサンタさんの他にclown(道化師)がやってきた。

おもしろかったわ。
子供たち釘付けだったよ。
私も釘付けだったよ。

子供たちって思ったことすぐに発言しちゃうじゃん。
それに対する彼の切り返しがよかった。
例えばね、
「今ここにあるものを消してみせます。さて何でしょう?」って
言うじゃん。
すると子供たちはいろいろなことを言うのよ。
帽子とか、ピアノとか、その辺にあるものいろいろ。
で、ある子が「ズボン」って言ったのよ。
そしたらclownは「それは別のショーで・・・」って。
私もそういう切り返しができるようになりたい。
そういうショーも確かに見たいけど・・・
で、実際は手に持ってる紙を消すんだったんだ。

彼はマジック、ジャグリング、そして風船でいろんな形つくるやつをこなし
みんなに愛されつつ退場していったよ。

他にもぬり絵コンテストコーナーやクッキーにデコレーションするコーナー、
ちょっとしたクリスマスの小物をつくれるコーナーなどがあった。

クリスマスっていろんな楽しみ方があるんだなぁ。


サンタさんが来た! [イベント]

たぶんなんだが、今日は
「St.Nicholas Day (セント・ニコラス・デー)」だった。
これオランダのクリスマスらしいんだけど、よくわからん。
ボランティア先でそのパーティがあって
セント・ニコラスとペーターがやってきた。
サンタクロースと従者である。
ペーターの動きはコミカルでかわいかった。

なぜだかみかんをいただきました。
サンタさん、ペーターありがとう。

あっ、ちなみに私、未だにサンタさんはいると思ってます。


リメンバランス・デー (Remembrance day) [イベント]

11月11日は、パブリックホリデーである。
何の日かというと、リメンバランス・デーという
戦没者追悼記念日である。
一週間くらい前から
赤い花(ポピーの造花)を胸につけてる人々が
街中で多く見られたのもこのためである。
これは戦場で流された血から赤いポピーが咲いた
という詩からきてるらしい。

写真のポピーはホームステイ先の
娘さんに借りたもの。
学校で配られたらしい。

ホームステイ先のパパの話によると
若い人たちはそれほど関心がない、とのこと。
しかし私が見る限りでは
老若男女、人種を問わず、多くの人が
ポピーをつけていた。

形だけかもしれない。
格好だけかもしれない。
それでも、戦争を経験した人々が減っていく中
このように年中行事として
受け継いでいくことはとても重要である。


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