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散髪20元 [中国生活]

髪切った。
20元だった。

シャンプーも丁寧だったし、カットも丁寧だった。

私は中国語ができないので、日本語ができる中国人に一緒に行ってもらった。

シャンプーは日本の美容院と同じで仰向けになってしてもらう。
顔に乗せる布とか紙とかなし。
でも中国だし、知ってる人がいるわけでもないので気にしない。

カットは携帯の画像を見せてそれっぽくしてもらった。
…はずだったけど、かなり違う髪型になった。
もみあげ部分の処理が違うのよ。
昭和のショートカットアイドルみたいになった。
でもとても丁寧に切ってくれた。
特に右側。
なんでだろ?
右側にえらく時間かけて左側は簡潔だった。

日本ではカットの終わりに鏡で後頭部見せてくれたりするじゃん。
それはなかった。
でもそもそも自分じゃ後ろ頭見ないから気にしない。

メガネ着用者なのでカットが終わるまでよくわからないんだよね。
終わってメガネかけていろいろな角度からチェックするの恥ずかしいから、
いつもだいたい「いいです」って言っちゃう。
で、家帰ってきて見て「うーん」って感じ。

今回もお店で「前髪もっと短くしてほしいなー」って思ったけど、
変に短くされても困るからにこにこしながら「OK!」って。
美容師さんもにこにこしながら「OK!」って。
やっぱり最後は笑顔がいいじゃん!
帰ってすぐ前髪切ったけど。

精算時に50元札しかなかったんだけど、おつりがない!
今の中国って現金ほとんど使わないんだよね。
携帯でピッって。
一緒に行った中国人が携帯で精算してくれた。
その後現金が使えるスーパーに行って買い物して崩して返したよ。
次回は20元札持ってかなきゃ。

髪型にこだわる人ならもっと高くていい美容院に行ったほうがいいと思う。
私はよっぽどじゃなければ「そのうち伸びるじゃん」って思うので気にしない。
でも角刈りにされたときは泣いたなー。
日本での話ね。

私が日本人(外国人)だってわかってるからどこでも割と丁寧に切ってくれる。
そういう点では日本よりいいかも。

あー、すっきりした!



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不幸中の幸い<スキャナ> [中国生活]

久々にスキャナを出してみた。

今の職場になってから全然使ってなかったんだよね。
スキャナは以前の職場の日本人にもらったEPSONのGT-S640。
中国じゃ電源そのまま使えないからって変圧器も一緒にくれたっけ。

それなのに!
それなのに!

たぶんそのままでも大丈夫だと思って変圧器使わなかった。

以前と違うパソコンだからスキャナのセッティングし直してたんだけど、
それがうまくいかなくて電源入れたまま席外しちゃったんだよね。

しばらくしたら「パシュッ」って音がした。
すぐに電源アダプターだって思ったから見たら煙出てた。

ひとつの電源タップからパソコン、ディスプレイ、プリンタ、スピーカーの電源を取っていたから
大急ぎで大元の電源タップをコンセントから抜いて、それからスキャナのアダプター抜いた。

スキャナの電源アダプター、外見は変わってなかったけどオイルが漏れてた。
熱くはなっていなかったけど、温かくてオイルの変なにおいがした。

再び電源タップをコンセントに挿したけどどれも問題なく動いた。

えーん、今日中にスキャンしたかったのに…
これからスキャナ使えないのか…
中国でアダプターの代替品見つかるかな?

なんてスキャナのことばかり気にしちゃってたけど、
よくよく考えるとスキャナのアダプタだけの被害でよかった。
下手したらPCだって使えなくなってた可能性あるよね。
もっと下手したら電源タップごと燃えてたよね。

運がよかった。
本当によかった。
これから絶対気をつける!
油断しない!

みなさん、海外での電気製品の取扱いには十分注意してください。


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1%の勉強代 [中国生活]

中国元を日本円にするとき、今までは中国人にお願いしてやってもらってた。
なぜなら、日本人は両替の限度額があるからだ。
確か5万円とか7万円とかそんな感じだったと思う。

今回も中国人にお願いしてやってもらったのだが、
今までと違いやけに面倒くさかった。

今までは中国銀行に中国人が行って身分証明書を見せて、書類に両替したい額を記入。
その書類を持って窓口で現金を渡せば両替できたのだが、今回はその方式が使えなかった。

今回は両替をお願いした中国人の中国銀行の口座に現金を入金しなければならなかった。
直接現金での取り扱いができなかった。
これは今回が特別なのか、方式が変わったのかわからない。
そして、手書き書類ではなくタッチパネルで情報を入力し、プリントアウト。
そのプリントアウトした書類を持って窓口へ。
そして両替完了。

両替はできたんだけど、大きな落とし穴がひとつ。
今回の方式を知らなかった中国人は同じ省内でも違う都市の中国銀行のカードを持っていた。
口座を開設した都市と違う都市で両替をする場合は手数料が1%かかる。
そんなこと知らなかったのでキャンセルしようとしたら、差額?を払わなければならないとのこと。
一度タッチパネルで手続きをしてしまうとキャンセル料みたいなもの?が発生するのかな?
この辺はよくわからない。
計算したら手数料よりこの差額?(キャンセル料?)のほうが手数料より高かったので
両替を続行したわけである。

日本に戻って、日本の銀行で両替するより手数料を含めても率はいいと思う。
でもこれなら銀聯カードで日本のATMで引き出すのとたぶんたいして変わらない。

これから中国元を日本円に両替をする人は、
その都市の中国銀行に口座を持っている中国人にお願いする点に気をつけて!

残念だったけど、1%は勉強代だと思って前向きに生きる!

あー、日本に早く帰りたい!



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2018あけましておめでとうございます [中国生活]

新年、あけましておめでとうございます。

とはいえ、今年は中国で年越しだったのでまだ新年感なし。
かろうじて今日1月1日は祝日なので一日のんびりしたわ。
明日からは平常運転。
いつも通りの仕事。

あー、日本帰りたい!
おいしいもの食べたい!
業務スーパー行きたい!

今年もよろしくお願いします。



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商事認証までの道 [中国生活]

前回、犯罪経歴証明書の申請に行ったことを書いたが、今回はその後の手続き。

神奈川県警では一週間後に犯罪経歴証明書が受け取れるので、それを持って外務省へ。
外務省で、公印認証の申請(無料)。
県警から受け取った書類(開封絶対ダメ!)とパスポート(身分証明用)と公印申請書類。
この書類は外務省にあるので、わざわざ外務省サイトからプリントアウトしなくても大丈夫。
受領は翌日。

次の日、外務省は朝9時から受け取れるので、それを持って今度は中国ビザ申請センターへ。
そこで、公証認証(商事)手続き。
去年までは中国大使館で申請できたんだけど、2016年10月からは中国ビザ申請センターが一括で請負。
そして手数料もかかる。その分の手数料がかかることに!

地下鉄の神谷町駅から歩いてちょっとのところに中国ビザセンターはある。
初めて行ったけど、新規オープンだけにきれいだった。
そして明るくて洗練されている感じ。
行ったときは、人がそれほど多くなくて数人しか待たずに済んだ。
手続きは、まず総合受付で内容を説明。
番号が書かれた紙をもらって、自分の番になったら対象窓口へ。
私は公証認証申請書をDLして記入をしていったのでその場では記入しなかったが、
たぶん現地にもあるはず。

窓口では、外務省で受け取った犯罪経歴証明書(開封ダメ!)とパスポートのコピーとパスポート原本と申請書を渡す。
担当のお姉さんによる申請書の内容チェック。
公証認証の目的欄に『ビザ申請』と書いていったんだけど、
『中国就労許可』に書き直すよう言われ、その場で修正。
担当のお姉さんが犯罪経歴証明書を開封。
コピーを取ってくるよう指示される。
コピー機は2台あり、A4モノクロは一枚十円だった。
コピーを取ったら窓口に戻って原本とコピーを提出。
私はうっかり原本をコピーにはさんだままで、お姉さんに指摘されてしまった。
恥ずかしかった。

で、提出書類に問題がなければ引換証をもらって指定日以降に受け取り。
私は普通申請だったので3日後から受け取れる。
普通申請の料金は8780円。
去年は5000円だったのに。
申請自体は5000円で、ビザセンターへの手数料が3780円。
でもここを通さないわけにはいかないのでどうにもならず。
高い!
中国大使館では、受領は郵送(宅配便)してもらう方法もあったんだけど、
中国ビザセンターは申請も受領も郵送サービスなし。
代理人の受領はできるけど、郵送はしてないんだって。
残念!
でも担当のお姉さんは日本語上手で親切だったし、頑張ってサービスしている感じしたので良しとしよう。

さて、私の場合、東京からやや離れた関東在住なので今回の手続きは一泊二日で行った。
いちいち家に帰るより時間もお金もかからないからね。

一日目。
午後1時に横浜の県警へ。すぐに書類をもらって1時半頃には桜木町駅から有楽町へ出発。
2時半頃には有楽町で乗り換えて地下鉄日比谷線で霞が関駅へ。
駅からは外務省はすぐ。
3時過ぎには手続完了。
ここでの反省は、有楽町から外務省まで歩けたんじゃないかってこと。
しっかり調べてれば歩いたのに…

二日目。
午前9時過ぎに外務省へ。
書類を受け取って徒歩で中国ビザセンターへ。
ここは調べていたので歩けたよ。
以前新橋で働いていて営業だったのでなんとなく土地勘はある。
と思っていたけど、実際は地図頼みだった。
どのくらい歩いたのかな。
30分くらい?
覚えてないけど苦じゃなかった。
いろいろな省庁見られて楽しかった。

毎年毎年、申請のやり方が変わるから来年はまた変わってるかも。
来月あたりビザの申請にまた行かなきゃならないんだけど、
去年までの指定された代理店でしか申請できないってのよりはいいな。
あとは郵送サービスをしてくれるようになればいいんだけど。
今後に期待!


無犯罪証明(犯罪経歴証明書) [中国生活]

無事契約満了で、日本に戻ってきたよ。

今回の職場は非常に大変なところで、一緒に入った3人の日本人のうち私以外最後まで残らなかった。
はっきり言って異常だよ、異常。
ブラックに自分が嵌まるとは思わなかったわ。

他の日本人の状況はわからないけど、私は騙されて行ったようなもんだからね。
職場は手違いみたいな言い方してるけど、えらく高飛車で日本人の利用の仕方をよく知ってるって感じ。
最初っから最後までおかしかった。
日本でなら対応の仕方もあるけど、中国で直雇用だからもうどうにもならなかった。
辞めた同僚が羨ましく思ったもん。

さて、そんな職場からも無事解放され、新たな職場で働くための手続きを開始。
今回は初めて犯罪経歴証明書が必要になる。
中国はもう5年以上いるけど、犯罪経歴証明書(無犯罪証明)、今までは必要なかったのになー。
2016年から中国の外国人に対する対応が厳しくなったからしょうがないのかな。
もしくは今までが無犯罪証明出さなくてよくてラッキーだったのかな。

ということで、行ってきたよ、神奈川県警。
桜木町駅から歩いていったんだけど、スマホなし&方向音痴なので地図を片手に若干遠回りしてどうにかたどりついた。
県警の門で用件を聞かれ、受付で用件&名前を記入して名札を渡され、エレベーターで鑑識課へ。
パスポートと渡航先の機関に準備してもらった名前入りの書類(コピー)を見せて、書類に記入して、いざ無犯罪証明へ。

何するのかよくわかってなかったんだけど、ただ指紋を採るだけだった。
手の全部の指を順番に採っていった。
以上。
全部で10分くらいだったよ。

あとは受領書を渡されて、犯罪経歴証明書を受け取るだけ。
無料。
一週間後の13時以降に受け取れる。


拍子抜けしてしまったよ。
県警だし、なんかもっといろいろするのかなー、と。
指紋採るだけなら近所のちょっと大きな警察署でもよさそうなのにね。

ちなみに今回採取した指紋は保存しないとのこと。
データベースの容量がない、みたいなことを言っていたけど、どうなんだろ?
むしろ保存しておいてくれたほうがありがたいのだが。
だって変死体で見つかったときに身元確認できるじゃんね。
なんて、変死体ではっけんされなきゃいいだけだけどね。

私、無犯罪だよね。
いや、無犯罪なんだけど、証明書もらうまでなんか心配。(笑)

中国で働くための手続き、どんどんめんどくさくなってる気がする。
まぁ、外国で働くってそんなもんだよね。



ヤフー検索は不便 [中国生活]

日本では検索エンジンはGoogleを使っているのだが、
中国ではGoogleが規制で使えない。
だからYahoo検索を利用しているのだが、これが最近不便だったりする。

以前からYahooで検索しても一覧には出るが飛べないサイトがあった。
中国で規制されているサイト、FacebookとかYouTubeなどは当然なのだが、
最近はYahoo経由でウィキペディアに飛べない。
でもWikipediaが規制されているわけではなくてYahoo経由だから見られないのである。

ネットに詳しくないからよくわからないけど、ヤフー検索はリンクをクリックすると
Yahooのどこかを経由してそのサイトに飛ぶようになっている。
たぶん情報収集のためだ。
無料で検索させてもらっているので情報を提供するのは致し方ない。
でもサイトにたどり着けないないのは困る。
タイトルの下に表示されるリンクアドレスも場合によっては途中までで
直接コピーしてサイトに飛ぶこともできない。

だから最近はヤフー検索で目的にサイトにたどり着けない場合は、
Goo検索か、今使っているブラウザKinzaの検索を使っている。
これらはリンクアドレスのコピーをしても実際のサイトのアドレスなのでつながる可能性が高い。
ただ、リンク先が規制されている場合は見られないけど。

中国でヤフー検索を使っていて、「最近中国のサイト規制多いなー」と思っている人は、
検索エンジンを変えてみるといいかもしれない。
サイトが見られないのは中国の規制ではなく、Yahooジャパンが原因かも。
まぁ、Yahoo JAPANも規制されているのだろうけど。



携帯音楽プレーヤー [中国生活]

全然ブログ更新してなかったんだね。
てっきり2月半ばに更新したと思ってたよ。

最近、携帯音楽プレーヤーを買った。

今の人はスマホが音楽プレーヤーなんだろうけど、
私のスマホはバッテリーの減りが早くて音楽聴いたらたぶん一日持たん。
調子のいい時は3日くらい持つんだけど、原因がよくわからん。
何かがバッテリー食ってるんだろうけど、中国で買った中国用のスマホだから
いじっていいものとダメなものがわからなくて最低限の機能しか使ってない。

ということで、日本円換算で1000円くらいの携帯音楽プレーヤーを買ったんだけど、
これがけっこういい!
一応ディスプレイあるし、一応日本語対応だし、録音機能もあるみたいだし…
日本のドンキでディスプレイなしのが500円で売っててどうしようか迷ったけど、
こっちで買ってよかったわ。

今回の職場は週2回、往復3時間の現場までいかなきゃならないから退屈しのぎにぴったり。
とはいえ、帰りはくたくたでほとんど寝ちゃってるから睡眠学習状態だけど。

次回日本に帰ったときにカラオケで歌う曲探して覚えなきゃって。
それが楽しみで頑張ってる感あるからね。

音楽っていいよね。



カラオケ行きたい! [中国生活]

カラオケ行きたい!
カラオケ行きたい!
カラオケ行きたい!

中国での生活は、よくも悪くもうるさいことだったりするのだが、
今回のアパートは周りがえらく静か。
そして隣が日本人。

今までは外国人が隣だったため、それほど気を遣わなくてよかったのだが、
日本人が隣だと気を遣うわ。
だって日本語理解できちゃうんだもん。
外国人なら、「なんか歌ってんなー」で済むのに、日本人だと「『萌えロボブラボー』って何よ?」ってなるじゃん。

日本戻ったら絶対カラオケ行ってやる!
一人カラオケに挑戦してやる!
ヒトカラ常連になってやる!

日本に帰りたい。



Zビザ、個人申請できません [中国生活]

※2016年10月27日より制度変更のため個人申請ができるようになった模様。

2年前は個人で申請できたZビザの申請。

中国大使館のHPに2015年7月31日付で
個人申請ができないとのことが書かれているんだけど、
てっきり観光ビザだけかと思ったよ。
だって一部の申請って書いてあるんだもん。
商事認証は個人でできたから、就労ビザも大丈夫だろうと
都合のいいように解釈しちゃったよ。
だって中国っていい加減じゃん!

で、六本木の中国大使館に行ったらさっそく受付で
「お仕事のビザ申請は個人ではできません」
って言われちゃった。
旅行会社を通して代理申請してくださいって、紙渡されたよ。
大使館のHPに載ってる旅行会社のリストね。

わざわざ3時間くらいかけて大使館まで来て
何もせずに帰るわけにもいかないので、
代理申請可能な旅行会社の中で
大使館に一番近いところを教えてもらった。

『日本飛鶴国際旅遊公司』(クレーンインターナショナル株式会社)。

住所と電話番号しか載ってないのに、プリペイド携帯の期間切れで電話もできない。
公衆電話もどこにあるかわからないので、ダメ元で六本木ヒルズで聞いてみた。
六本木ヒルズのインフォメーションのお姉さん、とてもいい人だった。
懇切丁寧に教えてくれて、地図もくれて印まで書いてくれた。
ヒルズのお姉さん、ありがとう。
六本木駅のすぐ近くで大使館から5分くらいのところだったのだが、
入口がわかりづらくて、近くにいたヤマト運輸のお兄さんに教えてもらった。
ヤマトのお兄さん、ありがとう。

『日本飛鶴国際旅遊公司』、非常にいい感じの会社だった。
マンションの一室で、オフィスというより事務所って感じ。
飛び込みで手数料も知らずに行ったからかなり不安だったんだけど、
対応してくれた女性がいい人で、料金も6000円。
旅行会社の手数料は3000円。
たぶん相場。
もっと安いところもあるかもしれないけど、労力を考えると最適なところだった。
今後もこの会社にお世話になると思う。

インターネットで個人申請についていろいろ調べたけど、
自分が実際に行って断られてすっきりしたわ。
代理申請可能な旅行会社のひとつにも実際に行って
安心できるところを見つけられてラッキーだった。
百聞は一見に如かずだからね。

あとは着払いで送られてくるビザを待って、いざ中国へ。

ビザ、無事取れるといいなー。



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